【旅行と相性がいい趣味14選】旅の目的におすすめ!旅先でやりたいことを紹介

旅行に行っても何をすればいいか分からない…
一人旅で手持ちぶさたになるのが怖い…

そんなときのために、今回は旅先でおすすめな旅行の目的を紹介します!

おいしいごはんを食べて、観光地の写真を撮って、、
その他に自分にピッタリな旅先での趣味が見つかるかも!

旅行を楽しさを最大限まで引き上げたい方は必見です。
ぜひ最後まで見ていってください!

目次

最高の旅のお供一覧!

  1. グルメ
  2. 温泉
  3. カメラ
  4. 宿
  5. 御朱印
  6. 聖地巡礼
  7. 美術館
  8. 動物園
  9. 水族館
  10. 夜景
  11. ドライブ
  12. 世界遺産
  13. 観光地

まとめ

それでは早速、旅のお供を探しに行きましょう!

1. グルメ旅

旅行に欠かせないのが「ごはん」ですよね!
普段の生活では食べることのできないものに出会えるのも旅行の魅力です。

海岸に近い旅ではなんといっても海鮮!
山奥で山菜がたんまりのったうどんを食べるのもいいでしょう。

その土地ならではの伝統料理特産品を食べるのも旅行の醍醐味です。

2. 温泉旅

せっかく旅行に行くなら日々の疲れを癒したい…!
そんな方におすすめしたいのが温泉です。
温泉に入ることを一番の目的とする人も多いようですね。

普段シャワーしか使わない人も、たまには温泉で浴槽に使ってリラックス!
最高ですね…心身ともに沁みること間違いなしです。

熱海、草津、有馬などは有名な温泉街として知られています。
ですが実は温泉は47都道府県に存在します。
どの都道府県に行くにしても少し温泉に寄ってみるか、というのも良いでしょう。

個人的におすすめなのはあまり人がいない地方の山奥にある温泉です。
周りに娯楽が少ないのは難点ですが、大自然に囲まれた開放感と非日常の空気が大好きです♡

3. カメラ旅

写真はそのときどきの気持ちを鮮明に写し出してくれます。
後から見て思い出話に花を咲かせられるのはカメラならではでしょう。

自分のカメラを持っていればテンションも上がります。
何よりいいカメラで写真を撮るのが楽しいんですよね。

もちろんスマホでも一切問題ありません!
一緒に旅をする人とどちらがいい写真を撮れるかで勝負をするのも盛り上がります。

何を撮ればいいのか分からないという人は以下を参考にしていただけると良いかと思います。
・風景(自然、建造物)
・人物
・ごはん
・観光地

心動かされた瞬間を切り取れたときは何度も見返す写真になることでしょう。
思い出の一枚を撮れたなら万々歳です。

とはいってもずっとカメラを構えているわけにもいきませんから、
カメラは程々にしつつ会話も楽しみたいところですが…

逆に一人旅であったりお互いカメラを持っていたりする場合は、
満足がいくまで写真のクオリティを追求することができますね。

4. 宿こだわり旅

旅先でどこに泊まるかは旅の質を決める重要なポイントです。

和風な旅館に泊まって部屋食なんてできれば大満足。
ベッドのある洗練されたホテルで夜を明かすのもロマンチックですね。

コストを抑えたければ民泊やルームシェアもあります。
複数人であればゲストハウスやペンションの一棟貸しも視野に入るでしょう。

ともかく、どんな旅にしたいかを考える上で宿は不可欠な要素です。
雰囲気、費用、立地(観光地との距離)、食事…
いろんな選択肢があるかと思いますが、こだわりの宿に決めて旅を満喫するのはなかなか良いものです。

私は一泊二日の温泉旅行に行ったときに宿のランクをいつもよりも少しだけ上げてみました。
すると、旅の満足度とそこで得られる幸福度も一気に上がりました!

たまの贅沢自分へのご褒美をあげるの良いものですね。

5. 御朱印めぐり旅

私がぜひおすすめしたいのが御朱印(ごしゅいん)巡り旅です。

御朱印はそれぞれの寺社仏閣で参拝の証明としていただけるものです。
初穂料(はつほりょう)は300円〜500円が一般的で、凝ったデザインで高いものは1000円することもあります。

御朱印帳を持参すれば手書きで書いていただけるところもあります。
書いていただくところを見るときのワクワク感はたまりません。

場所によっては季節によって違う御朱印を作っていたり、丁寧な刺繍がほどこされていたりします。
コレクター精神がくすぐられますね。

気になった方は目的地近くにお寺や神社がないか確認して、「名前 御朱印」で調べてみると出てきますよ!

ちなみに寺社仏閣で御朱印がいただけるように、お城には御城印が存在します。興味がある方はぜひ調べてみてください。旅の思い出が形に残るのは嬉しいですね!

6. 聖地巡礼

今アツい旅の目的に、聖地巡礼があります。

聖地巡礼とはアニメ・漫画・映画などに関連した場所に赴き、現実世界での雰囲気を堪能するというものです。まるでアニメのワンシーンを切り取ったような写真を撮ったり、主人公が食べていたご飯を一緒になった気分で味わったりできます。

推しと空間を共有したかのような感覚になれる聖地巡礼。
好きな漫画や推しがいる人にはたまらない趣味でしょう!

7. 美術館旅

旅の途中にふらっと美術館に寄るのもいいでしょう。

普段行かないところに足を伸ばして美術鑑賞に時間を費やす…
なんともおしゃれな響きです。

美術館によっては、期間限定で見ることのできる展示物があったりしますね。
そこでしか見られないものを見に行く旅、、素敵ですね。

8. 動物園旅

こちらはアクティブな方向きの趣味かと思います。

それぞれの動物園には目玉となる動物や強みがあります。例えばふれあいコーナーがあったり、他の動物園では見られない動物がいたりといった感じですね。

パンダや一部の動物の赤ちゃんなどは多くの動物園で飼育が難しいため、なかなかお目にかかれません。家の近くの動物園では見ることのできない動物がいればぜひ行ってみたいですね。

9. 水族館旅

動物園と並んでおすすめしたいのが水族館です。

水族館は何といってもデートスポットに名前があがる場所でしょう。
もちろん恋人と行く水族館も最高ですし、家族や友人と行っても十分楽しめます。
餌やり体験やイルカショーなど最高のイベントが盛りだくさんでしょう。

かくいう私は先日、友人と海遊館に行って水の生き物たちを5〜6時間ほど堪能してきました。
水族館は動物が好きな方にとっては何時間でもいられる空間です。追加料金を支払えば、ジンベイザメのバックヤードまで見学可能でしたので課金( *¯ ꒳¯*)。とても楽しい、貴重な体験になりました!

また動物園とは異なり、雨の日でも問題ないのは水族館ならではの良さです。
旅行の予定日が雨で憂鬱…そんなときは特に水族館は目的地に最適かもしれませんね。

動物園と同様に、滅多にお目にかかれない生物を見ることができることは水族館選びにも影響してくるかと思います。京都水族館ならオオサンショウウオ、海遊館ならジンベイザメのように、それぞれの水族館の目玉生物めがけて旅に出るのもありです!

10. 夜景旅

旅行のおともにおすすめなのが夜景を見に行くこと

地方に行くと晴れていれば綺麗な星空を見ることができます。
逆に都会であれば、輝くビル群による煌びやかな世界に圧倒されること間違いなし。みなさんご存知の横浜がその筆頭です。

夜景はデートにもそのロマンチックな雰囲気がぴったりです。
好きな人と感動を一緒に共有できることでしょう。

また、夜景はそれなりにいいレンズがないとなかなか写真にとるのが難しいです。
写真では分からない良さを自分の目で見れば、特別感もあります。ぜひ行きたいですね。

11. ドライブ旅

旅の手段が車の場合はドライブそのものが楽しいイベントになります。

長距離ドライブが苦手な方には難しいかもしれません。
しかし「ただ移動するだけだ」と思うのではなく景色を楽しんだり、途中道の駅で新鮮な食べ物を買ってみたりすると、いつもとは違ったドライブができるはずです。

レンタカーで移動されるなら、どのランクの車に乗るかを考えるところから旅は始まっています。
いつもより少し良い車に乗って出かけるのも気分が上がって楽しいですよ。

12. 滝旅

いつもの街から離れて、大自然に身を置くことができるのは旅行ならではです。

都会の生活に疲れた…そんな方は山林の中に佇むを見に行くのはいかがでしょうか。
新鮮な空気といっしょにリラックスできること間違いなしです。

滝のそばで聞くことができる鳥の鳴き声や風の音などといった音には癒し効果があるとされています。また、滝そのものの音は天然のホワイトノイズに分類されています。

ホワイトノイズとは全ての周波数を均等に含んだ音のことです。様々な研究により、聞くことによる集中力向上、安眠効果などポジティブな影響が報告されています。

滝の美しさに加えて、音も楽しむことができる滝。
目で見て、耳で聞いて、体で感じる。まさに五感を使った素敵な体験ができるでしょう。

13. 世界遺産旅

ただ旅行に行くだけではつまらないという方は、世界遺産を巡る旅をしてみたらどうでしょうか。
それぞれの旅に世界遺産という共通の目的を作ることで、行ってみたい目的地も増えてきます。

現在日本では姫路城、原爆ドーム、富士山など全部で25個の世界遺産が登録されています。

世界遺産と聞くと場所やモニュメントを想像する方が多いかもしれません。ですが世界遺産には自然遺産だけではなく、文化遺産もあります。文化遺産として登録された多くの場所では、地域の風土を生かした文化や伝統にあふれています。

一度は行ってみたい場所だらけかと思いますので、行ってみるのはありですね!

14. 観光地旅

そもそもどこに行けばいいか分からないという方は、目的地に行くことを趣味にしてしまえば良いのです。やはり旅行の醍醐味といえば「どこに行くか」ですからね。

インスタグラムなどでおすすめの旅行先を調べたり、観光雑誌で行きたい場所を探したりするのがおすすめです。興味のある都道府県があれば、検索エンジンで「地名 観光 おすすめ」で検索すれば一発です!

旅行の計画を自分で立てる方法はこちらを参考にしてください。
https://eringiblog.com/travel_planning/

慣れてくると計画を立てるスキルも磨かれますし、計画を立てるところから楽しめます!
ツアーに頼るのもありですが、自分好みのマイツアーを計画できると自由度の高い旅行ができるため、満足できること間違いなしです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。みなさんの旅のお供は見つかりましたか?

今回ご紹介した趣味は一つだけを楽しむも良し、
複数で組み合わせても最高の旅になること間違いなしです!

カメラを持って、おいしいご飯を食べて、少しリッチな宿に泊まって…
考えるだけで楽しいですね(^^)

さっそく自分のやりたいを詰め込んだ旅を計画しちゃいましょう!

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